熊本・大分地震により被災された方々へのお見舞いと支援について


4月14日9時26分、4月16日1時25分に熊本・大分を中心に発生した大地震で、お亡くなりになられた方、ご家族や愛する方を亡くされたみなさまに心よりお悔やみ申し上げます。
また被災されたみなさま、頻発する強い余震のなか、避難を余儀なくされておられるみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

気象庁は強い地震に警戒するようにと報道しており、車中泊での避難や一人のスペースも確保するのがむつかしい避難所での生活、プライバシーのない生活など、被災後の強いストレスに曝され続けておられ、心身への影響が懸念されます。すでに車中泊によるエコノミークラス症候群により重篤な事態になった方がおられるとの報道もあり、被災された方の健康が脅かされていることに強い憂慮の念を抱いております。

第15回大会(本年7月30日・31日)を準備中の別府大学の大会長の大島美登子先生、事務局長の矢島潤平先生はじめ大会関係者のみなさまにおかれましては、このような状況のなか大会準備をなさってくださっておられることに、心より感謝申し上げます。

常任理事で福岡久留米在住の津田彰先生、鹿児島在住の松木繁先生、理事で長崎在住の土居隆子先生からも揺れのようすや子どもたちのようすなどの情報をいただきました。また常任理事で大阪在住の山田冨美雄先生からは熊本出身の学生さんを気遣われた便りをいただきました。

本学会はストレスにどう対処すればよいかを科学的な検証を経て、社会に還元することが目的です。環境調整を含め、さまざまなストレスマネジメント技法をもっています。

矢島先生は学生さんたちに、災害後のストレスマネジメントのお話をなさったとお聞きしています。また、由布院小学校での避難の様子がNHKで報道され、避難されている方々が、開脚で腰やからだを弛めておられるようすが放映されていました。

本学会として、支援できることを模索していく考えでございます。被災後の子どもたちの変化や、大人のストレスへの対処の方法など、ご質問などございましたら、会員のみならず、どなたでも、どうぞ、下記メールまで、お寄せください。


日本ストレスマネジメント学会・理事長 冨永良喜(2016年現在)


mail to:jssm-jimu [at] list.waseda.jp ([at]の部分を@マークに変えてお送りください。)



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