・講演会、出版案内等ストレスマネジメントに関わるお知らせです

研究助成の案内2
2013/11/06

パブリックヘルス科学研究助成金
公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンターでは、
ストレス科学、生命医科学研究分野の学術の振興をめざし、
若手研究者への研究助成を行います。
◆募集テーマ 
ストレス科学分野「ストレスマネジメント」
   キーワード:対人関係/生活習慣/職場/学校/市民スポーツ
生命医科学分野「母子の健康」
  キーワード:免疫疾患/神経疾患/その他
◆応募資格
以下の全てに該当する方が応募することができます。
    ストレス科学、生命医科学研究を行う研究者
    国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、
     または博士後期課程に在籍している学生
    申請時に40歳以下である者
    所属する部署の長等の推薦を受けている者
◆助成金額
1件あたり上限100万円(最大10件)
◆応募期間
2013年12月13日(金)締切
◆応募方法
ホームページで応募要項、申請書等を公開しております。

研究助成の案内1
2013/11/06

笹川スポーツ財団

 ■申請受付期間:2013年11月1日 − 11月30日
 ■対象研究:スポーツ政策に関する研究(社会的な課題に関する研究含む)
         例)スポーツ参加、障害者スポーツ、セカンドキャリア、
 体罰・暴力、ガバナンス など
       スポーツとまちづくりに関する研究
       子ども・青少年スポーツの振興に関する研究
 ■研究対象期間:2014年4月1日 − 2015年2月28日 
 ■研究区分と助成額:◇奨励研究 50万円 / ◇一般研究 100万円
 ■応募資格:◇奨励研究
        ・2014年4月1日時点で39歳以下である者。
        ・2014年4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤問わず、
         日本の所属機関で研究活動に従事する者。大学院修士・
         博士課程に在籍する者も含む(ただし研究生は除く)。
        ・本奨励研究の助成決定回数が3回以下の者(一般研究へ
         の応募は妨げない)。
       ◇一般研究
        ・2014年度4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤を問
         わず、日本の所属機関で研究活動に従事する者(大学院
         修士・博士課程に在籍する者も応募は可能)。
        ・過去2年間のうちに専門分野の学会等で研究発表の実績が
         ある者。
 ■申請手続き:申請は「インターネット申請」となります。



詳細お問い合わせは事務局(jssm-jimu@jassma.org)まで。
@マークを小文字に変えてください。

◆2013 Psychology and Health Conferenceのご案内◆
2013/09/08

2013年11月29日から12月1日にかけて, 中華人民共和国,海南島の最南端に位置する三亜市にて,2013 Psychology and Health Conference (PHC 2013)が開催予定です。

詳細は大会ホームページ(「http://www.engii.org/workshop/phc2013november/」)に てご確認ください。

常任理事である津田彰先生(久留米大学)がConference Speakerとしてご登壇予定です。

*****************************************************************
Dear Colleagues,
We are pleased to bring to you the speakers of PHC2013.
You're welcome to join the conference to meet the distinguished speakers and
share your research results.


Speakers
Prof. Shulamith Kreitler, Tel-Aviv University, Israel
Prof. Alasdair Vance, Royal Children's Hospital, Australia
Prof. Yasong Du, Shanghai Jiao Tong University, China
Prof. Ann Buchanan , University of Oxford, UK
Dr. Jillian Roberts, University of Victoria, Canada
Dr. Larry E. Roberts, McMaster University, Canada
Prof. Catherine McBride, Chinese University of Hong Kong,
China
Prof. Akira Tsuda, Kurume University, Japan
Prof. Ada H. Zohar, Ruppin Academic Center, Israel


Conference Organizing Committee
Prof. Alasdair Vance, Royal Children's Hospital, Australia
Prof. Marwan Dwairy, Oranim Academic College, Israel
Prof. Gregory Edward Harris, Memorial University, Canada
Prof. Jerome Palazzolo, International University Senghor,
Egypt
Prof. Gianluca Serafini, Sapienza University of Rome,
Italy
Prof. Shulamith Kreitler, Tel-Aviv University, Israel
Prof. Sonia Suchday, Yeshiva University, USA
Prof. An-Li Wang, University of Pennsylvania, USA
Prof. Akira Tsuda, Kurume University, Japan
Prof. Catherine McBride, Chinese University of Hong Kong,
China
Prof. Yasong Du, Shanghai Jiao Tong University, China
Prof. Ann Buchanan, University of Oxford, UK
Dr. Larry E. Roberts, McMaster University, Canada
Dr. Jillian Roberts, University of Victoria, Canada
Prof. Alean Al-Krenawi, Achva Academic College, Israel
Dr. Christie Chung, Mills College, USA
Prof. Ada H. Zohar, Ruppin Academic Center, Israel



Call for Papers and Abstracts
You're welcome to submit your paper to our conference, all
accepted papers will be published by " Open Journal of Social Sciences"
(ISSN: 2327-5952), a peer-reviewed open access journal that can ensure the
widest dissemination of your published work. You are also welcome to submit
your abstract to seek an opportunity of oral presentation.

Register by September 15, 2013

About Sanya
Sanya is one of the best destinations for tour and
vacation in China. The beautiful scenery and warm climate of this tropical
coastal city has attracted people from all around the world, and it has
become a center of exhibitions and conferences. No-Visa policy is available
for 26 countries and Visa on Arrival (VOA) is available for the countries
which have foreign relations or official trades with China.

会員情報更新のお願い
2013/07/31

日本ストレスマネジメント学会 会員のみなさま

本年度は理事選挙の年にあたります。
例年、理事選挙の年には会員名簿を作成し、それに基づき正会員のみなさまによる選
挙を行ってまいりましたが、昨今のご時世をも鑑み、名簿作成を行わないことにいた
しました。

しかしながら、選挙台帳の作成および学会事務の効率化をはかるための会員情報の確
認は必要です。
いただきました個人情報は、上記の目的にのみ使用します。

選挙台帳には、正会員の氏名および所属のみを掲載いたします。
また、学会事務の効率化をはかるため、メールにてのご案内を行うこともあります。

つきましては、会員情報確認のページを作成いたしましたので、下記アドレスにアク
セスの上、8/6(火)20:00までに入力をお願いいたします。
お手数をおかけいたしますが、正会員、学生会員問わず全会員のみなさまの会員情報
の更新をお願いいたします。

http://jassma.org/postmail/postmail3.html

第12回大会・研修会について
2013/06/20

1)チラシができあがりました。(pdfファイル)
  ダウンロードしてご使用ください。
  → ダウンロードはコチラから

2)2号通信でご案内していた研修会の終了時刻に訂正があります。
  研修会は15:00に終了予定です。
  お詫びして訂正いたします。

第12回大会・研修会のお知らせ
2013/03/23

開催要項
1. 大会テーマ:「ストレス・マネジメント ―災害から日常まで―」

2. 会期:平成25年7月27日(土)〜 28日(日)

3. 会場:学校法人日本赤十字学園 日本赤十字秋田看護大学 日本赤十字秋田短期大学
  〒010-1493 秋田市上北手猿田字苗代沢17番地3

4. 主催・共催・後援団体
  主催・共催:日本赤十字社心理技術者の会・日本赤十字秋田看護大学・日本赤十字秋田短期大学
  後援予定:秋田県臨床心理士会、秋田県教育委員会、秋田県医師会、秋田県看護協会他

5. プログラム(予定)
7月27日(土)学術大会
 10:00 開会あいさつ
 10:15 大会特別講演
 12:00 昼食・理事会
 13:00 大会企画シンポジウム
 15:00 (プログラム調整中)
 16:00 ポスター発表
 17:00 総会
 18:30 懇親会

7月28日(日)大会主催研修会
 9:30 教育講演
 11:00 コース別研修会(※昼食 12:30〜13:30頃)
 15:30 研修会終了

6. 大会特別講演会(7月27日 10:15〜11:45)
講演者 袴田 俊英 氏(月宗寺住職/秋田県ふきのとう県民実行委員会会長)
演題「ストレス社会と自死予防

7. 大会企画シンポジウム(7月27日 13:00〜15:15)
 テーマ「災害時のストレス・マネジメント ―急性期から復興期まで―
シンポジスト 加藤寛 氏(兵庫県こころのケアセンター 所長)
       冨永良喜 氏(兵庫教育大学 教授)
       槙島敏治 氏(日本赤十字社医療センター国際医療救援部 部長)

8. 教育講演(7月28日 9:30〜11:00)
テーマ 「二つの大災害を通して防災教育を考える
講師 諏訪 清二 氏(兵庫県立舞子高等学校 環境防災科長)

9. 大会主催コース別研修会(7月28日 11:15〜15:00)
現在、下記、4つのコースを企画しています。
A.「DMORT(ディモート:災害死亡者家族支援チーム)研修会・入門編」定員20〜24
講師:村上 典子 氏(神戸赤十字病院心療内科/日本DMORT研究会事務局長)
黒川 雅代子 氏(龍谷大学短期大学部 准教授/日本DMORT研究会幹事)

B.「喪失と悲嘆、トラウマのための構成的サイコドラマ」定員30
講師:前田 潤 氏(室蘭工業大学 准教授/伊達赤十字病院)

C.「ポジティブ心理学によるストレス・マネジメント」
講師:島井 哲志 氏 (日本赤十字豊田看護大学 教授)
山田 冨美雄 氏(大阪人間科学大学 教授)

D.「保健室での対応に役立つ臨床心理学的アプローチ〜認知行動療法の立場から〜」
講師:石垣 久美子 氏(東京福祉大学 教育学部 助教)
嶋田 洋徳 氏(早稲田大学 人間科学学術院 教授)

DVD「こころのサポート映像集」と関連資料について
2013/01/30

平成24年度文部科学省緊急スクールカウンセラー等派遣事業の委託事業としてDVD「
こころのサポート映像集」を一般社団法人社会応援ネットワークが作成しました。日本
ストレスマネジメント学会は特別委員会を設置し、その制作の監修をいたしました。
このDVDは、被災3県の小中特別支援学校に配布されます。なお関連資料は、社会応
援ネットワークのHpに掲載されていますので、ご覧ください。

日本ストレスマネジメント学会理事長 冨永良喜

社会応援ネットワークのURL http://shakai-ouen.com/

健康心理学研修会
2012/10/28

表記研修会が、2012年11月10日(土)ー11日(日)に大阪人間科学大学にて開催されます。
本学会の主催研修会ではありませんが、関連書領域の研修会になります。

詳細は http://jahp-certification.blogspot.jp/ でご確認ください。
(主催:日本健康心理学会)

11月10日(土)
9:30-12:30 応用行動分析に基づく発達障害児・者への支援(大阪人間大学・教授/日上耕司先生)
13:30-16:30 PTSDの診断と治療=トラウマからの回復=(大阪医科大学・教授/元村直靖先生)

11月11日(日)
9:30-12:30 中高年者の高次脳機能を検査する〜Nagoya University Cognitive Assessment Battery: NU-CABについて学ぶ〜
      (関西福祉科学大学・副学長/八田武志先生)
13:30-16:30 認知行動療法による睡眠行動の再形成=睡眠制限法の考え方と実践=
      (福山市立大学・教授/広重佳治先生)

久留米国際セミナー2012
2012/10/28

「ウェルビーイングと健康」に関する最近の研究の進展と実践活動について 心理学をはじめとする健康科学領域における報告と議論を行います。米国よりも臨床心理学者をお招きして、合計11演題、3セッションを開催いたします。
<日時>2012年11月24日(土)10:00ー17:10(9:00から受付、ポスター見学可)
       情報交換会 17:30−
<会場>久留米大学御井学生会館3階(福岡県久留米市御井町1635)
詳細は
PDF案内
Web案内

論文投稿について
2012/06/27

学会誌「ストレスマネジメント研究」への論文投稿に関する諸規程をWebsiteに掲載しました。
Journalsのページでご確認ください。
多くの会員のみなさまの投稿をお待ちしております。

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