国家資格・公認心理師法案への本学会の意思表明


「日本ストレスマネジメント学会理事会は、国家資格・公認心理師法案に賛同することを決議いたしました。2014年9月10日」

公認心理師法案が本年の臨時国会で成立することを強く望みます。
本学会設立の趣旨は、「ストレスマネジメントの理論と実践技法を用いて、心身の健康の維持・促進、ならびに疾病の予防と回復をめざす基礎的研究、実践的研究を通し社会に貢献することとする」です。
公認心理師の目的は「第一条 この法律は、公認心理師の資格を定めて、その業務の適正を図り、もって国民の心の健康の保持増進に寄与することを目的とする」とあります。国民の心の健康の保持増進に貢献するため本学会は実践に研究に邁進することをお誓いいたします。

日本ストレスマネジメント学会理事長・冨永良喜